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園小職員合同研修会
認定こども園ぬぬぎ
この会を開催し始めて5年目になります。小学校とこども園職員が合同で研修会を開催するのは、全国的にも珍しく、丹波市はかけはし期カリキュラムや職員同士の連携を深める等相互理解が進んでいます。午前中、南小から見学がありました。...
この会を開催し始めて5年目になります。小学校とこども園職員が合同で研修会を開催するのは、全国的にも珍しく、丹波市はかけはし期カリキュラムや職員同士の連携を深める等相互理解が進んでいます。
午前中、南小から見学がありました。
午後から、南小とぬぬぎ職員合計29名が顔を合わせました。今年のテーマは『主体性』です。足立校長のファシリテーターで始まりました。
濱田先生から「1年生の取り組み」の発表の後、『主体性とは?違う言葉で置き替えてみよう』というお題がでました。
では『主体性を阻んでいる物は何か』を出し合いました。
『周りの大人の思いでなく、自分がやりたい事は何か。好きな事は何か』がわかっているのが大事で、抑圧のない状態でやりたい事に向かっている時に子どもは心から楽しいと感じる。そしてこども園、学校、家庭は子どもにとって『安心の基地』『安全な避難場所』になることで『安心感の輪』が形成されると話されました。
最後は「ぬぬぎっこの為に情報共有をしながら共に頑張りましょう、という言葉で締めくくりました。
温かい雰囲気がするよい研修会になりました。
本日の欠席者8名 内:風邪症状3名