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通学時の安全のために
洲本第三小学校
校区の方々より、通学時の子どもたちの安全を心配する声が時折届きます。フェンスを越えて通行するなどの特殊な危険行為(不法行為にもなりますが)も稀にありますが、殆どは通行の仕方についてです。本校周辺は、どの道も細く、歩道は勿...
校区の方々より、通学時の子どもたちの安全を心配する声が時折届きます。
フェンスを越えて通行するなどの特殊な危険行為(不法行為にもなりますが)も稀にありますが、殆どは通行の仕方についてです。
本校周辺は、どの道も細く、歩道は勿論、外側線も道路の規定上引けないような道が多いです。
そのため、子ども達も歩行者用の通行場所を視覚的に定められないので、道に広がってしまいやすくなります。
そこに車が通ります。高校もありますし、抜け道にもなっているので、台数は少なくありません。
通学路の改善を行政とも話していますが、抜本的な改善は簡単ではない状態です。
昨日、子ども達には通学路の通行の仕方を改めて伝えています。「広がらずに、道の端を歩こう」という内容です(「右側通行」と言いたいところですが、本校周辺の道は、右側よりも左側の方が安全に通行できる場所もあります)。
お家の方でも、お話しいただきたく思います。
職員の方でも、引き続き子どもたちに通学安全の話を重ねると共に、職員自身も通勤時に車で学校に入る際の安全に、さらに配慮して参ります。
よろしくお願いします。
なお、学校周辺道路はこう通行するのが安全ではないかという検討図を添付しますのでご覧ください。