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今朝の様子と食育クッキング
天神山こども園
うめさんも見学しました今日は食育の一環として、ばら→うめ→ゆりぐみがそれぞれの役割を分担し、「いちごジャム」作りに挑戦しました。おやつで食べた感想はどうだったでしょうか。ばらさんがイチゴを洗って、うめさんは説明を聞いてヘタ...
今日は食育の一環として、ばら→うめ→ゆりぐみがそれぞれの役割を分担し、「いちごジャム」作りに挑戦しました。おやつで食べた感想はどうだったでしょうか。
昨日の雨に伴い、朝からまずは保育補助のFさんが給水器具を使って大きな水たまりの水を吸い取り、その後ゆりぐみの担任と子どもたちが残った泥水の処理をしてくれました。
子どもたちにとっては“泥んこ遊び”の延長のような活動ですが、この作業が「自分のためだけではなく、誰かのため」の行動になることを伝えました。乳児期は他者の助けがなければ生きていくことができませんが、幼児期になると自分以外の人のことも考えて行動できるようになっていきます。縦割りを含めこうした経験を重ねながら、子どもたちは乳児期から幼児期へと大きく成長していきます。
このような考えや行動が自然にできる人に育ってほしいと願っています。今の時代だからこそ、大切にしていきたいことの一つです。