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2026 8月の園だより発行 8/6

八木保育園

七夕ウィーク7月6~10日背の高い立派な笹に、幼児クラスの子ども達は、自分で作った笹飾りをつけました。こよりをつけるのに苦戦しながらも、巻き付けたり、大人と一緒にくくったりして、笹につけた自分の飾りを離れたところからも眺め...

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七夕ウィーク7月6~10日
背の高い立派な笹に、幼児クラスの子ども達は、自分で作った笹飾りをつけました。こよりをつけるのに苦戦しながらも、巻き付けたり、大人と一緒にくくったりして、笹につけた自分の飾りを離れたところからも眺める姿がありました。
野菜のお供え作りでは、野菜に触れて匂いや感触を確かめながら、足やしっぽを自分なりに表現した動物が出来ました。たくさんの野菜をありがとうございました。

7/7 子ども達が楽しみにしていたお楽しみ会。バイオリンとコントラバスの演奏を聴きました。
〇バイオリン:袋井杏子さん
〇コントラバス:富原吉彦さん
バイオリンとコントラバスが奏でるハーモニーに子ども達は、魅了されていました。目から耳から…本物に触れる経験ができた子ども達です。『たなばたさま』の生演奏に合わせて、みんなで歌い、踊ったりもしました。その後、「七夕物語」のペープサートを見ました。

7/10「たな~ばたたなばたさん~♪」七夕のわらべうたを歌いながら園内を練り歩きました。年長児は、自分で作った提灯を手に持ち歩きました。りすぐみ前には、軒下をイメージして飾り付けをし、園長先生よりお菓子をいただきました。

卒園児の集い7 月27 、28 、29 日
小学1 年生になった卒園児が保育園に里帰りしました。“卒園児の集い”は、年中長児にとっては憧れの大好きなお兄ちゃん・お姉ちゃんとまた一緒に遊べる特別な日。卒園児にとっては、大きくなった・成長したことを実感できる日です。

〈きりん組日誌より〉
カレンダーを見ながら、卒園児の集いの日を楽しみにしていた子ども達。「一緒に○○したい!」と話して
いました。1年生が帰る頃には、「一緒に遊んで楽しかった。」「また会いたいな。」と話す子が多い中、「コットしているところ見てほしかった。」と言う年長児がいました。自分が年中児の頃に、年上の友だちがしていた仕事。今の1年生に教えてもらい、任されて、今は自分たちがしているところを見てほしかったのだろう、またそんな姿を見て、今の自分たちにどんな言葉をかけてくれるか期待していたのかもしれません。
〈くま組日誌より〉
小学生の姿が見えると、歓迎し受け入れ室まで出迎える子ども達。卒園児の1年生は、在園中によくしていた遊びを始める姿が見られました。おつとめの時には、「半分ぐらい覚えとるかな?」と言いながらも、実際はしっかりと覚えていて、保育園時代のことは体に染み込んでいるんだなと感じた場面でし
た。日を増すごとに、在園児が卒園児に積極的に関わろうとする姿が見られました。
〈ぞうぐみ日誌より〉
3日間あった卒園児の集いは、その日に来る卒園児のメンバーによって、クラスの雰囲気や子ども達の姿が変わることに面白さを感じました。年長児が質問をし、1年生に小学校のことを教えてもらいました。その後、ランドセルの中を数名ずつに分かれて見せてもらいました。1年生は、それぞれに紹介する言葉や手順が違い、面白く感じました。在園児に算数ノートや計算カードを見せながら、1年生になった卒園児が、授業のような問いかけをする姿も見られました。久しぶりにあった卒園児と背比べをする姿もあり、お互いの成長を感じ合っているような場面も見られました。