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くま組 マーブリング(絵の具を使った墨流し)7/1
八木保育園
環境認識で生き物:虫をしてきて、蝶々の孵化の経験中に羽の色や模様をよく見ていたり、園庭で見つけたテントウムシの色に興味を持って観察をしていたのでマーブリングの題材は虫の模様にしました。 どんな色や模様があったか聞いてみる...
環境認識で生き物:虫をしてきて、蝶々の孵化の経験中に羽の色や模様をよく見ていたり、園庭で見つけたテントウムシの色に興味を持って観察をしていたのでマーブリングの題材は虫の模様にしました。
どんな色や模様があったか聞いてみると「オレンジ、赤、青、黄色、黒 」「丸い点やった」等とよく覚えていました。
一度に数人しかできないので順番を待っている間、出来あがりの虫を貼るための模造紙に虫の世界を描くことにしました。
虫はどんなところに住んでいるの?の問いに「空、とぶから。」「お花、密吸うから。」「葉っぱのとこに隠れてる」など答えて描きだしました。虫の生態についても実体験から様々学んだことが伺えました。
マーブリングでは蝶・かぶとむし・テントウムシの形の紙に模様を写し取っていきます。マーブリング液を1 滴落とす作業に面白さを感じている子、写し取った模様の不思議さ、綺麗さに心動かされて「きれいに出来たなー」と感心して友達に伝え褒めてあげる姿も見られましたよ。まだまだ遊びたい子もいたので明日も出来るようにしておこうと思います。