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ひよこ組 大きな水たまり 6/26
八木保育園
昨日から続いた雨が園庭にたまり、園庭一面が大きな水たまりになっていました。朝「外で遊びたかった・・」と泣いて登園してきた子。テラスに出て外の様子を眺めている子。テラスに入り込んできた雨水を触ってみる子。 子ども達は昨日外...
昨日から続いた雨が園庭にたまり、園庭一面が大きな水たまりになっていました。
朝「外で遊びたかった・・」と泣いて登園してきた子。テラスに出て外の様子を眺めている子。テラスに入り込んできた雨水を触ってみる子。
子ども達は昨日外に出て遊べなかったので、外の様子が気になっていた。しばらくすると、みんなの気持ちが通じたのか雨が止みました。そこで、「お外に行こう!!」と裸足で外に出ました。すると、子ども達の表情が一気に明るくなり、気持ちが高鳴る様子見えました。
そとに出るのが初めてだった0才児も、慎重にゆっくりと水の中に入っていきました。一度入ってしまうと、自分の足であちこちに動き回り、時々私達の元に戻ってきていました。お水が苦手な子も、テラスからみんなの様子を見たり、テラスを歩いたりしていました。
泥や水の感触があまり好きではない子も、裸足ではなく靴を履いて、担当の先生に手をつないでもらうと、水の中に入って遊び始めました。
水たまりの中に入るとなんか楽しい!!わくわくする!!
水の中を走って水しぶきを上げてみたり、ボールを投げてみたり、スコップで水をすくい器やバケツに入れてみたり・・・。
いろんなことをしてあそんでいました。ボールを投げてみると、いつものように転がらず、弾まない。どのように見て感じているのだろう、私達も子ども達が見せる様々な表情を見ながら、いろんなことを考えました。今日の遊びが子ども達にとって貴重な経験の一つになったのではないかと思います。