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くま組 生花の叩き染め・吹き絵 6/5
八木保育園
くま組ではお花を育てて毎日観察しています。花への興味が高まっているのでお花を使った技法を用いたプレゼントを作ることにしました。まずは園庭に植え替え前のビオラを摘みに行きました。色や形について話しながら気に入ったお花を選び...
くま組ではお花を育てて毎日観察しています。花への興味が高まっているのでお花を使った技法を用いたプレゼントを作ることにしました。
まずは園庭に植え替え前のビオラを摘みに行きました。色や形について話しながら気に入ったお花を選び摘んでいました。お部屋に戻りレースペーパーの上に摘んできたお花を置いてクッキングシートをかぶせます。その上から木槌でトントン叩くと・・・
「あーむらさきなったー」「はなのせん(模様)ついたー!」と歓声があがります。「きれい~」じっくり眺める子もいましたよ。
上手く花の形が出るように叩き方(角度)や力加減を色々と試している姿が見られました。紙に写し取ることで花の細かな模様に気が付く子もいましたよ。
この遊びはまたしたい!と散歩で花を摘んだりと後日も継続していて、テラスの花が咲いたらその時にも出来るな~と楽しみにしてます。
次にした技法は、吹き絵です。画用紙の上に、スポイトで吸い上げた絵の具を1滴垂らし、それを「フーーっ」と吹いて模様を作っていきます。
自分の吹いた力で、出来る模様が変わるのが面白かったようです。やりながら、吹く力、吹く角度など、色々と工夫をしながら取り組んでいました。いっぱい吹いたら、ちょっとクラクラするなぁ~なんて言葉も聞こえてきました。
経験したからこそ、出る言葉ですね。